ある日の昼下がり・・・閻魔庁ではこんな会話が行われていました。
閻「ねー、鬼男君の爪って何で伸びるの?」
鬼「は?いきなり何を・・・ってか何でそんな事・・・」
閻「えー!!いいじゃん別に!減るもんじゃなし!」
鬼「いや、確かに減りはしませんけども・・・」
閻「だったらいいじゃん!教えてくれたってー!」
鬼「ハァ・・・。教えたら仕事するんですか?」
閻「うん!するする!」
鬼「じゃあいいですよ。一度しか言いませんから、ちゃんと聞いてくださいね?」
閻「わーい!(きっとオレを守るためだとか・・・ムフフヌvvv)」
鬼「いいですか?僕の爪が伸びるのは・・・」
閻「伸びるのは・・・!?(ヒー!ヌルヌルしてきた、あ、間違えた。ドキドキしてきた!)」
閻「やっぱりオレを守るため・・・って、え?」
鬼「何言ってんですか大王。ブッ刺しますよ。」
閻「ヒィ!刺さんといて!・・・っていうか
マジで?!」
鬼「マジですけど何か?」
閻「いや・・・何もないけど・・・なんで?」
鬼「そりゃあココの管理人が鬼閻派だからでしょう?」
閻「チクショーーー!!」
ごめんなさーーーい!!鬼閻大好物です!鬼男君変態でごめんなさ・・・!
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